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ゲシュタルトセラピー

ゲシュタルトセラピー

ゲシュタルトセラピー

ゲシュタルトセラピーは、精神分析医フレデリック・S?パールズとゲシュタルト心理学者であったローラ・パールズによって作られた『今、ここ』での気づきを重視する『実践的な心理療法』です。

 

セ ラピーの中では、徹底して、現在、『今ーここ』で自分が何をしているかに注意を向けてもらいます。ゲシュタルト療法は言葉や解釈のセラピーではなく、経験 的なセラピーです。クライエントさんに過去の記憶の中にある問題やトラウマについてただはなすだけでなく、『今ーここ』で、現在でも未完結になっている問 題やトラウマを再体験する事を勧めます。もしも、過去の問題が本当に過去のものであるならば、もはやそれはもんだいではなく、そんな問題は存在すらしてい ないということ。-『ゲシュタルト療法』

 日本ゲシュタルト療法学会の会員でゲシュタルトネットワークジャパン(GNJ)のゲシュタルトトレーニングコースを修了しました。

 

クライエントさんが現在、問題として起きている事の中に、

☆『言いたいことが言えない』『人の目を気にする』

☆存在感を感じられない。

☆よく思われたい・嫌われたくないので人に合わせてしまう。

☆自分は駄目な人だと思う。

 

そのほか、現在、自分を苦しめている事が実は、過去の未完了の感情処理がされていない所に原因がある。

原因を探すのではなく、過去を『今ーここで』感情体験をしてもらう事で気づきがでて、あるがままのご自分を受け入れる事で今とこれからに変化を起されます。

(ワークショップではないので、カウンセリングの中では、感情を扱うのには慎重に扱っています。)

 

カウンセリングでは、クライエントさんの辛い・苦しい気持ちを受容・共感して行きます。丁寧に傾聴して行くことで気持ちや感情が少しずつ出てこられます。必要であれば、対話の中で繊細に行なっていきます。

 

ゲシュタルトセラピー  90分  ¥10,000

こんな方には、ゲシュタルトカウンセリングをお奨めします。 

過去のある出来事を想いだすと・・・涙がでてきたり、不安に感じる。

感情をコントロールできなくなる時がある。

 

【ゲシュタルトセラピー感想】

 
トラウマだと思っている事が・・・
実は、過去に事実として傷ついた体験から来ています。
 
 
例えば子供時代であったなら、大人的な考えは出来ずに
怖い・悲しい・怒りの感情の出し方も分からず
また、不安で不安定な状況を誰にも言えずに我慢したとしたら・・・・
当然、自分の中の苦しい状況から、自分なりに物語を創ってもおかしくありません。
 
 
また、親から、兄弟、友人から言われた言葉を真に受けるでしょう。
それがいつしか、事実に自分の感じた(思い込み)がプラスされて
どんどん、自分の中で大きくなり
 
大人になってから、必要以上に他人との関係で傷つくのを恐れたり、
必要以上に、人に認められたいと思い合わせてしまう。
 
 
そうする事で、自分の存在価値を認める。
でも、心の中では、心地悪いのです。
 
 
多かれ少なかれ、誰にでもある事なのですが
頑なに人間関係を恐れる場合には・・・
トラウマというより、ご自分の過去の物語(幻想)におびえて、それが解消されていないために
現在の人間関係の中で投影(フィルターをかける)して周りをみている可能性があります。
 
 
人間関係や恋愛がうまく行かない。
うまく行かない人とばかり出会う。(引き寄せ)
 
 
 
どうすればいいかは・・・
過去の物語を終わらせればいいです。
 
ゲシュタルトセラピーで可能です。
 
 
 
終わらせることで、本来のご自分に気づけます。
相手を投影することなく、お付き合いする事ができます。
 
ご自分の本来のパワーが戻ってきます。
 
 
先日、ゲシュタルトセラピーをお受けになられた方は
過去の苦しかった思い(物語)を終わられ、収まらなかった"憤り'が無くなりました。
 
 
何で、あんなに憤っていたかが分かりません。
そして、許せなかった相手を許しておられました。
ご自分の中でイメージが変わられたようです。