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2020年8月

不自由さはご自分の考え方から来ています。

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不自由さを感じたことありませんか?
 
何が不自由かというと、自分の考えから起きています。
 
 
 
人の事を気にして、本当はこんな風にしたいと思っても人になんて言われるかわからないからと
 
言いたい事や行動をしないで止めている。(出来ないと表現しています。)
 
 
 
出来ないのではなく、自分の意思で止めています。(自覚がない方が多いようです。)
 
すると、こころはスッキリしませんね。
 
 
 
 
また、人からの承認を得たいために理想を高くする。
そして、一生懸命努力しているのにちょっとの事で『自分はダメだな~』と責めてしまう。
これでは自由に行動できませんね。
 
 
 
 自分で考える事をためらい、人から指示されて動いた方が失敗がないからと人の言いなりになっている。
 
 
 
それを続けてきていると、確かに自分で何かを決める事に不安を感じるかもしれません。
でも、それは経験がないことへの不安です。
 
 
 
時々、何のために生きているか分からない。
考え始めると、頭の中が一杯いっぱいになり堂々巡りで落ち込んでしまう。
すると、何もやる気がしなくなってしまう。
 
 
 
 こんな症状の時には、どうぞ、ご相談くださいね。
 
あなたとご一緒に考える事で『どうしたらいいか?」ご自分の中から答えが出てきます。
 
 
 
 
 

相手に期待して安心感を手放していませんか?

家族とは、うまくやって行こうと思う事で知らず知らずのうちに相手に期待をします。
 
例えば、
☆こんな夫になってもらいたい。
☆こんな子供になってもらいたい。
☆こんな母親になってもらいたい。
☆こんな兄弟になってもらいたい。
 
 
この期待は、自分の理想だったり思い込みだったりしますね。
 
特に、自分が頑張っていたりすると、期待度も高くなってしまいます。
 
もらいたい!という言葉自体が、自分(エゴ)ですね。
 
 
もらいたいをなってほしいな~は、軽い願望です。
 
相手に求める期待値が低くなりますので、暖かく見守る事ができるでしょう。
 
 
 
 
私は、かって母に、夫に子供に、兄弟に期待して・・・
 
自分勝手に“期待をして裏切られた!”って腹を立てていました。
 
 
 
 
 
そして、相手をダメな人としてジャッジしていました。(笑い)
 
 
口に出さなくてもノンバーバル(言葉ではない非言語)で相手とコミュニケーションを取っていました。
 
相手は、何も言わなくても姿勢や顔の表情で・・・嫌な感じを受け取同じように、相手に対して返します。(波動が干渉しています)
 
 
 
 
 
それは、以心伝心です。
 
 
 
自分を見つめ『期待しすぎていたんだな~』と気づく事でその状態が変わります。
 
 
 
その時、相手の状態が自分の“鏡”だと気が付くと、相手を責めるより、自分のこころを調える事ができます。
 
 
 
私事ですが、先日、妹とTELで話をしていると、妹がぐちを言い始め、その後怒りを出していました。最近、私と会話をしていて怒りを出す方が多くなりました。(笑い)
 
 
 
普通は、プライベートで愚痴や怒りを出される人とは、関わりたくないと思いますね。
 
 
 
それが、聞いているのですが判断していないので相手は、吐き出してスッキリするようです。
私自身も、終わると『何事もなかったようにニュートラルに戻ります』
 
 
 
 
家族や大切な方に対しても期待しすぎる事をしなくなりました。
 
期待というより、必要な時には、相手に頼る事ができます。
お互いに支え合う関係でしょうか?
 
 
 
どんな自分であっても認め大切にする事で“あるがまま”になって行けるし、自由に行動する事ができます。そして、困った時に人に頼る事ができる。
 
 
 
安心ですね。
安心は、誰かが創ってくれるものではありません。
 
誰かに期待して、あなたの安心感を預けていませんか?
 
 
 
自由で楽な自分でいられますように・・・