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小さなカウンセラー

小さなカウンセラー

 

 

小さい頃から、ご両親の仲が悪くて

お母様から、いつも『お父さんの愚痴』を聞き続けてこられた方が多いです。

 

夫婦喧嘩しているのを見るのも辛いし・・・

そして、お母さんから『お父さんの愚痴』を聞かされるのも辛い。

 

小さいながら“どうして良いかわからず”お母さんの言う事を鵜呑みにされお母さんをかばってこられたかもしれません。

 

そして、いつしか『何とかしてあげなければ・・・』と役立とうとされた。

 

大喧嘩して、愚痴を言っていたお母さんが

お父さんと翌日、何もなかった様に過ごしている。

 

子供だから・・・両親の中で何が起きているか判らなく迷ってしまう。

子供を生きることが許されなかった。

 

親から本当は、守って欲しかったけれど・・・

親のための小さなカウンセラーとして役に立っているという事で生きて来られました。



大人になって・・・小さい頃の事は理解できるようになっている。

時々、その時のことが思い出される(未完了の感情が残っています)

 

そして、相手の言っている事を深読みしたり、

簡単に幸せになれない。(幸せのイメージがわからない)


悩んでいる人の事が必要以上に気なり、何とかしてあげなければと思い相手におせっかいをしてしまう。

 

相手との距離がとれずに生き辛くなっている。

 

以上は、いけないことではなく小さなカウンセラー役をひょっとして、今でも無自覚でなさっているかもしれません。

 

そして、ご自分が苦しくなっているかもしれません。

 

お相手を優先してご自分を生きておられない方に多いかも知れません。

小さなカウンセラー役を終わらせる事が必要になってくるでしょう。


悩んでいる方に対して勝手なアドバイスをされるより・・・

 

ただ、お話をじっくり聴いてあげては如何でしょう?

じっくり聴く・・・スキルが必要になってきます。

 

ご自分らしく・・・・お分かりにならない方もおられるかも知れません。

ただ、どうしていいか分からない、自分で考えられない方は

 

どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。


 

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