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感情を止めていませんか? つづき・・・

感情を止めていませんか? つづき・・・

嫌な出来事を見なかった事や、なかった事にされる方のお話を詳しくお聴きすると・・・


考える事もなく一瞬で自動思考で見なかった事やなかった事にされているという事です。
気にならないのですか?本当に・・・?

見た事を見なかった事に・・・

あった事をなかった事には実際はありえない事ですが・・・


さらに詳しく伺うと・・・
言うと、喧嘩になるから・・・

言っても分かってくれないから・・・

言っても無駄だから・・・

言うと、言い返されて面倒な事が起きるから・・・

 

過去、親子関係や友人関係の中で辛い出来事があり傷つかれた。

その後、嫌な事があると・・・


見なかった事やなかった事にして自分が傷つくのを守られたそうです。

そうする事がいけないのではなく、そうしないと生きて来られなかったのです。
それが、その人のコミュニケーションのパターン

相手に言いたい事を言わないで止めるパターンです。

そして、心の奥に感情を抑圧される事になるでしょう。


心の奥に抑圧された負の感情のエネルギーは溜まると・・・
自分を責めたり・・・

爆発して突然切れたり・・・

八つ当たりをしたり・・・

そうなると、お互いの関係がうまく行かなくなってしまいます。

言ってみないと、相手がどのように考えているかも分かりません。


勝手に深読みすることで、誤解が生じたり・・・
そして、さらに深読みをして喧嘩はしないけれど、なんか溝があるような感じになったり

そして、相手との距離をとったり・・・

親密になると、お互いにリスクが生じます。

自分の事を分かって欲しい・相手の事を理解したいためには喧嘩もあるかもしれません。
よりよい関係を作るためには必要です。
喧嘩をしたら、仲直りをすればいいのです。

“喧嘩が怖い”ひょっとしたら、ご両親が喧嘩が多くて小さい時に『怖かった』経験があるのではないでしょうか?

喧嘩を1回もしなくて離婚したカップルもあります。

話がそれましたが・・・見なかった事やなかった事にするのではなく
 

しっかり見て、相手の何が嫌なのか

嫌な事で自分は、今どんな感情があるのか?

まず、感情を感じて認めてあげてください。


例えば『傷ついて悲しい』 『悔しい』『腹がたつ』『寂しい』など・・・
感じてあげると、その感情は、開放されます。

ポジティブな感情は感じられてもネガティブな感情はいけないとして感じる事を避ける方もおられます。

感情によい悪いはありません。

そして、自分の思いは伝えないと相手に伝わりません。

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