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二男の学校拒否!

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いじめ自殺の件では、痛ましい感じがしています。



 

振り返って・・・

現在、28歳の二男が中学2年生の時にいじめが原因で6ケ月不登校しました。


 

その当時、不登校というより登校拒否という事で処理されていました。


 

次男には、小さい頃より、「自分の頭で考えて意見を言えるような子に・・・」と思い、二男の意見を尊重した子育てをしました。


 

次男は、「僕は登校拒否ではなく、学校拒否」という言葉で自分の気持ちを表現しました。


 

私は、その頃、PTAの学年委員を引き受けていました。

その頃、学校全体が荒れていました。


 

ちょうど、学級崩壊が始まったころでした。

まともに授業を受けられない状態でした。

生徒が、教師にナイフを振り回したり、授業中に教室でお菓子を食べたり、大きな声で話して授業を邪魔する生徒に対して何も言えない教師・・・


 

次男は、学級委員だったのでクラスの中で生徒が突然勝手に授業中教室から出て行くと、先生に次男は、職員室に行って先生に伝えるようにという役を担わされていたようでした。


 

授業を真面目に受けている次男には、理解できなかったのでしょう。

いじめの件についても、教師がその事に向き合おうとしない。

その状況を判断した時・・・


 

「僕は、学校拒否!」という言葉で私に伝えました。


 

私は、その時の学校の状況を理解した時、これ以上子供を学校へ行かせることは危険だと思いました。


 

そして、先生方と学年委員の話し合いがあった時・・・

私は、校長先生に二男の「学校拒否」という言葉を伝えた時、

校長先生は「青柳君にそんな事を思われている事は、僕たちの恥です」と言われました。


 

その後、次男との接し方もありますが6ケ月後から再登校しました。


 

その時には、次男も成長していました。


 

その頃は、不登校はまだまだ少ない時で、親として悩みました。

まだ、心理カウンセラーではなく、心理カウンセラーという職業がある事も知りませんでした。


 

いつか、この続きを書きたいと思います。


 

今日も暑くなりそうですが、熱中症に気を付けて過ごしてまいりましょう

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