食育からみる心理学
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非常勤カウンセラー 生駒 祐子
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NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会 臨床会員 栄養士 |
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『食育』からみる心理学
『食育』からみる心理学
「心身ともに~」ということをよく聞きます。
精神と身体。こころとからだですね。両方あって自分です。
では、身体の方から考えてみましょう。
身体が喜ぶ事は心も楽になるということでしょうか?
体をつくるのは『食』です。例えば、自分の体が、今何を欲しているか?が自然に判れば
体を楽に出来るのです。
美味しいもの(好きなもの)を食べて、『あ~幸せ』と感じますね。それが、体によいものなら、
なおさらGood です。
自然に今、何を自分の体が欲しているか?が判るのは、私は『食育』にあると思います。
子供の頃の食生活が大切です。
親が子に食を通して接する。会話する・・・。
正直、『食育』という定義はよくわかりません(すみません)
しかし、お母さんが作った料理、お父さんと一緒に食べる食卓・・・。
まさしく、家族のコミュニケーションの場であり、大げさに言えば子どもの人格形成。
大切な『しつけの場』ではないでしょうか?
とはいえ、このごろ仕事が忙しくて、という親御さんも多いでしょう。それはそれなりの方法があるはずです。
親子の会話だけではなく、老若男女、好みは違っていても『食べる』幸せはみな同じです。
家族のためだけに料理をするのではなく、自分のために料理をする。これも、食を真ん中に
自分との会話の場になるコミュニケーションではないでしょうか?
料理をすることは創造力、想像力で手をつかい、鼻でにおい、音を聴き、目で見る、そして
口で味わう。
まさに、五感を充分に活かしたものです。
例えば、カレーを作るとします。
まず、野菜を洗い、肉や野菜を切る時に手で野菜の感触を感じます。油をひき、いためる時に
「ジャージャー」とフライパンの中でそれぞれの音を聞きます。お水を入れて、だんだん煮詰めて行くと匂いが変わります。そして、カレールーを入れるとおいしそうな匂いがします。
お皿に白いご飯と、カレーのコントラストを目で確認し、「あーおいしい」と味わいますね。
子どもだけではなく、夫婦でも、会話がはずまない時には、「何が食べたい?」から会話を始めてみてはいかがでしょう。
そして、ゆっくり、ゆっくり歩んで行く・・・
子育てをどうして良いかわからない。まず、ご飯を作って一緒に食べよう!
1年365日 ずっつとご飯を食べます。それを、それぞれの家族と共有する手はありません。
コミュニケーションのきっかけにしてみるのも365日×3回これを使ってみるのも手ですね。
『食育』をとおして、ミニ心理学をお伝えできればと考えています。
「心身ともに~」ということをよく聞きます。
精神と身体。こころとからだですね。両方あって自分です。
では、身体の方から考えてみましょう。
身体が喜ぶ事は心も楽になるということでしょうか?
体をつくるのは『食』です。例えば、自分の体が、今何を欲しているか?が自然に判れば
体を楽に出来るのです。
美味しいもの(好きなもの)を食べて、『あ~幸せ』と感じますね。それが、体によいものなら、
なおさらGood です。
自然に今、何を自分の体が欲しているか?が判るのは、私は『食育』にあると思います。
子供の頃の食生活が大切です。
親が子に食を通して接する。会話する・・・。
正直、『食育』という定義はよくわかりません(すみません)
しかし、お母さんが作った料理、お父さんと一緒に食べる食卓・・・。
まさしく、家族のコミュニケーションの場であり、大げさに言えば子どもの人格形成。
大切な『しつけの場』ではないでしょうか?
とはいえ、このごろ仕事が忙しくて、という親御さんも多いでしょう。それはそれなりの方法があるはずです。
親子の会話だけではなく、老若男女、好みは違っていても『食べる』幸せはみな同じです。
家族のためだけに料理をするのではなく、自分のために料理をする。これも、食を真ん中に
自分との会話の場になるコミュニケーションではないでしょうか?
料理をすることは創造力、想像力で手をつかい、鼻でにおい、音を聴き、目で見る、そして
口で味わう。
まさに、五感を充分に活かしたものです。
例えば、カレーを作るとします。
まず、野菜を洗い、肉や野菜を切る時に手で野菜の感触を感じます。油をひき、いためる時に
「ジャージャー」とフライパンの中でそれぞれの音を聞きます。お水を入れて、だんだん煮詰めて行くと匂いが変わります。そして、カレールーを入れるとおいしそうな匂いがします。
お皿に白いご飯と、カレーのコントラストを目で確認し、「あーおいしい」と味わいますね。
子どもだけではなく、夫婦でも、会話がはずまない時には、「何が食べたい?」から会話を始めてみてはいかがでしょう。
そして、ゆっくり、ゆっくり歩んで行く・・・
子育てをどうして良いかわからない。まず、ご飯を作って一緒に食べよう!
1年365日 ずっつとご飯を食べます。それを、それぞれの家族と共有する手はありません。
コミュニケーションのきっかけにしてみるのも365日×3回これを使ってみるのも手ですね。
『食育』をとおして、ミニ心理学をお伝えできればと考えています。



