各種心理療法
他の心理療法

危機パターントレーニング(プログラム開発者)
NLP創始者 ジョン・グリンダー博士・
ニューコードNLP共同創始者 カルメン・ボスティック・サクレア女史
2011年3月11日の地震と津波の影響を受けた日本の方々を援助する為に、日本NLP学院とクォンタムリープ社が提供したもの。
突然の災害やトラウマ(パニック症状)に対するスキルです。
個人的には、NLPをプラクティショナー・マスターコースまで学び、今回のトレーニングは習得したスキルのブラッシュアップになりました。クライエントさん自身がご自分でコントロールできるスキルです。
プロセスワーク
こころと身体は、バラバラではなく一つの全体であり、そこにさまざまな形で現れるイメージや症状トラブルは、実はその裏に私達がより豊かに生きる道を教えるメッセージがあります。身体の感覚にアプローチをして気づきや自分の中にある答えを引き出していく心理療法です。
フォーカシング
モヤモヤ・ザワザワといったような感覚や身体の症状から、それを外在化して、眺めたり、どんな感じがするか味わってみて、それに名前をつけたりして無くそうとするのではなく一緒にいることで(あるがまま)否定的な感情を身体が受容しそのまま感じる事(自己受容)で変化していく。ゲシュタルト療法の入り口の部分で優しいアプローチです。
認知療法
人の悩みは外的な出来事が感情や身体反応を引き起こすのではなく、そうした出来事をどの様に認知するかによって身体反応や感情が異なってきます。 頭の中で言っている事(考え)が感情を作っています。不快にさせる否定的な考えは非現実的で認知の歪みを含んでいます。その認知の歪みを客観的、現実的なものに修正する事により感情が否定的、悲観的なものからより肯定的なもの、状況に適切なものに変化していきます。(相談者がご自分でしっくり感を感じられる言葉に変えていきます。)
上司や親・パートナー他に言いたい事が言えないや怒りを言葉に出来なくて物に当たったりする事があるなど、自己表現が出来ない事に対してカウンセリングを行ったあとアサーション権を理解していただいた上でロールプレーでトレーニングをしていきます。
自律訓練法
ストレスにより心身の緊張を取り除いたり予防ができる。 効果:蓄積された疲労の回復が得られる。不快感の解消イライラせず、穏やかになる。
青い鳥カウンセリングルームでは、出来るだけ相談者の負担を少なくする為に、精神分析の様な過去に戻ったり、トラウマワークを中心とした心理療法(ワーク)は行なっておりません。NLPをはじめ多くの心理療法を学んできましたが、それらを統合した結果、ワークとしてではなく、あくまでもカウンセリングの中で技法を中心にした対話を行なっています。派手な心理療法を行なうというより、相談者の力を信じているからこそ対話の技法中心の(カウンセリング)を行なっています。 丁寧にカウンセリングを行って行く中で必要であれば、相談者との信頼関係がある中で、相談者お一人お一人にあったオーダーメイドの心理療法を提案させていただきます。また、相談者のエネルギーが戻ってこられ相談者の未来に向けた目標のゴールがみつかった時には、達成する為にコーチングのスキルでサポートをさせていただきます。
※上記の心理療法については、定期的に研修やトレーニング等自己研鑽をしています。



