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人は、誰しも過去に起こった出来事の中で言いたかった事を言わずに、また行動しな
かった事に対して身体の中で未完了の感情として残っています。それが原因で症状
として身体にでてきたり、(抑うつ感、もやもや、イライラ、肩こり、頭痛、胃痛、など)
身体に出ている症状や心の中で感じている漠然とした不安感・や言葉に表現できな
感覚などに対してアプローチする心理療法です。頭で考えて判断したり分析したり
するのではなく感じてみることで変化していきます。
ゲシュタルト療法
もやもや感、言葉に表せない心の中の感覚、身体の動きや身体の症状にたいして
頭でかんがえるのではなく“今、ここで感じる”ワーク
フォーカシング
否定的な感情を受容しそのままにする事(自己受容)で変化していく。
ボディーフォーカストアプローチ
身体感覚や過去の未完了の感情や、今感じている感情(例えば、不安・怒り・悲し
み)を感じきる事で変化が起きて言語化できるようになり感じている感情から開放され
ます。カウンセリングの中で対話を通して行なっていきます。
認知療法
人の悩みは外的な出来事が感情や身体反応を引き起こすのではなく、そうした
出来事をどの様に認知するかによって身体反応や感情が異なってくる。
頭の中で言っている事(考え)が感情を作っています。不快にさせる否定的な考え
は非現実的で認知の歪みを含んでいます。その認知の歪みを客観的、現実的なものに修正する事により感情が否定的、悲観的なものからより肯定的なもの、状況に
適切なものに変化していきます。
アサーショントレーニング
上司や親・パートナーに言いたい事がいえないや怒りを言葉に出来なくて物に当た
ったりする事があるなど、自己表現が出来ない事に対してアサーション権を理解
していただいた上でロールプレーでトレーニングをしていきます。
自律訓練法
ストレスにより心身の緊張を取り除いたり予防ができる。
効果:蓄積された疲労の回復が得られる。不快感の解消イライラせず、穏やかになる。
青い鳥カウンセリングルームでは、出来るだけ相談者の負担を少なくする為に精神分析の様な過去に戻ったり、トラウマワークを中心とした心理療法(ワーク)は行なっておりません。あくまでもカウンセリングの対話の技法を用いて丁寧にカウンセリングを行って、
相談者の未来に向けた目標のゴールを達成する為のサポートをさせていただいています。必要であれば、相談者との信頼関係がある中で、相談者お一人お一人にあった心理療法を使っています。
※上記の心理療法については、研修やトレーニング等自己研鑽をしています。
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