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セラピスト紹介

代表 カウンセラー 青柳 たみゑ


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心理カウンセラー

日本ゲシュタルト療法学会 会員

サンタフェNLP(神経言語プログラミング)発達心理学協会プラクティショナー、マスターコース修了
BCB(コミュニケーションスキル)プログラム

(交流分析+NLP) 認定ファシリテーター

NPO法人アサーティブ・ジャパン アサーティブ・トレーニング基礎・応用講座修了

リコネクティブ・ヒーリング 認定 プラクティショナー (RFC)

リコネクション サーティファイド 認定プラクティショナー(RPCC)

 

 私は、主人と実妹を立て続けに亡くした体験があります。
14年前、突然、亡くなった主人

12年前、癌の末期で余命6ヶ月を宣告された実妹は一切の治療を拒否し自分らしく生きることを選び安らかな最期を迎えました。6ヶ月間を一緒に過ごし、実妹からいろいろな事を学ばせてもらえました。生きるとは・・・死とは・・・
最愛の人が亡くなるということは言葉にあらわせないくらいの悲しみでした。

どんなに泣いて悲しんでも還ってこない・・・しかし、家族には亡くなった人の死を受止めて行かなければならない悲しい現状があります。
受け止めるには確かに時間がかかることなのですね。どうにもならない事を考えて悩み・・・ 後悔しては悩み・・・生きていく一生の中でいろんな事が起きてきますね。

その中で“誰にでも必ず死は訪れる避ける事ができない。”と“死”を意識した結果、私は残された自分の人生、色々ある中で自分の責任でよりよく“今を生きて行きたい!”と思うようになりました。

そして、介護ヘルパーを経験して・・・利用者さんが望んでいる事は、こころを聴いて欲しいんだという事が分かり、本当にやりたい事は心理カウンセラーと自覚してから心理学の勉強して開業しました。主人が生きていたら、それは幸せだったと思います。しかし、今の私はいません。死に目に3かい合い、人がしない病気もして手術も大小3回受けました。色んな試練に合いながらも、元来、楽天的だった事もあり、乗り越えてきました。仕事は、今では天職なのではと思っています。

カウンセリングでクライエントさんの想像を絶する辛い環境の中で一生懸命生きてこられたお話をお聴きする時、どれだけ辛かったか・・・を感じる時、返す言葉が見つからない時もあります。

クライエントさんが心理カウンセリングを続けて行かれる中で悩みや困った事をはなされ頭の中が整理され、長い間、信じてきた『思い込み』が突然外れ、身体で納得されたり、あるがままのご自分を認められるようになり楽になられる様子を見る時、クライエントさんの内面にあるエネルギーを感じ感動しています。


また、どうにもならない状況の中で、誰も分ってくれないだろうと思っていた事をカウンセリングを受けて“判ってもらえた”と安心された時“問題は解決していないけれど、何とか生きて頑張って行こう!”とご自分にパワーを・・・

今と未来を良くして行く為の答え・・・解決の力はあなたの中にあります。そして、あなたの本当の目標・目的を知る事であなたらしく生きていけます。

その力を引き出し、信頼関係を持って心に寄り添いながらあなたがよりよく生きて行かれるようにお手伝いをさせていただくのが心理カウンセラーであり、心理カウンセリングです。

この心理カウンセリングを悩みが軽い内に、また自己実現の為に一人でも多くの方に知っていただき、過去を解放して、あなたらしいより良い人生を送っていただけたらと思って活動しています。