トップ>青い鳥カウンセリングルーム 青柳たみゑブログ>感情に蓋をしていませんか?
青い鳥カウンセリングルーム 青柳たみゑブログ

感情に蓋をしていませんか?

2016107224831.jpgのサムネイル画像

 

“怒り”の感情にに蓋をしていませんか?
 
 
職場やプライベートで、理不尽な事を言われたりされたり・・・
感情を感じないでいると、無意識に感情に蓋をしてしまうかも知れません。
 
すると・・・
エネルギーが滞てしまい自我を閉じてしまいます。
苦しいですね。
ひょっとしたら、苦しい事にも気づいていないかも知れません。
 
 
過去、親から〝怒ってはいけない”〝泣いてはいけない!”
なんて言われた経験があると感情を感じる事を止めてしまった方もおられます。
 
 
感情をため込んで怒りが憤りになると・・・
突然、爆発して、人との関係を切ってしまう。
 
 
とくに良い人にありがちです。
その後、自己嫌悪で苦しくなる。
 
 
感情は、感じてもいいのです。
感じる事で、自分を大切に出来ます。
 
ただし、感じる事と感情を出す事は違います。
 
 
感じる事で、人に何となく利用されているのではと気づけたり
嫌な人に合わせて付き合う事が気持ち悪くなってきます。
自分の感覚感情を大切にできる事で人間関係も良くなり、自分らしく生きて行く事が可能です。
 
 
例えば、こころの奥に“怒り”を出すと、嫌われるかも知れない。
また、好い人は“怒り”を出してはいけないという思いこみがあると
 
 
怒りを我慢するすることで関係の無いところで
“怒り”のスイッチが入って“イライラ”したりしてコントロール出来なくなる。
 
“怒り”の出し方が分かり素直に表現することで、自分を大切にすることができます
 
“怒り”は、パワフルです。
 
溜め込むと自分を責め落ち込みます。
 
感情のコントロールが出来ないというご相談者のほとんどが“怒り”に蓋をして感じないようにされています。
 
 
カウンセリングで出し方のトレーニングをしていただく「こんな風に言えば、相手にも伝わりますね。」納得されます。
そして、無理して付き合っていた関係も見直され、自分らしくなっていかれます。
 
 
“怒り”を感じる事でパワフルなご自分を発見されます。
 
感情に良い悪いはありません。
大切に扱って行きたいです。
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.aoitori-room.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1348