トップ>青い鳥カウンセリングルーム 青柳たみゑブログ>2015年4月

2015年4月

ちょっとした心遣いが大切でしょうか

ちょっとした心遣いが大切でしょうか

 

男性は、女性から悩みを打ち明けられると

優しさから何とかしてあげようと思い

話を最後まで聞かないで


『こうしたら・・・』とアドバイスをされる方が多いみたいです。 えっ


 

女性は、ただ話を聞いて欲しかっただけなのに・・・

アドバイスをされた事で、自分の気持ちを判ってもらえなかったと感じて


 

『もういいわ』と話を止めてしまう方も多いようです。 むっ


 

コミュニケーション不足から生じています。


 

こんな時、本当はどうしたら良かったのでしょう?



女性:『ちょっと悩んでいる事があるんだけど話を聞いてもらうだけでいいんだけどいいかな?』と

 

まず、断ってから話されるといいでしょう。


 

途中で、男性が聞けなくなってアドバイスをしてきたら『ありがとう!』

今日は、聞いてもらうだけでいいんだ。


 

相手の男性は、分かってくださるでしょう?


 

自分が相手に、何をして欲しいのかを伝える事は大切ですね。

コミュニケーションを高めるのも女子力アップですね。 アップ

 

コミュニケーションを高めるという事は、お互いの関係性をより良くします。


 

相手に対してのちょっとの“こころ遣い”が関係をよくしていかれます。

小さなカウンセラー

小さなカウンセラー

 

 

小さい頃から、ご両親の仲が悪くて

お母様から、いつも『お父さんの愚痴』を聞き続けてこられた方が多いです。

 

夫婦喧嘩しているのを見るのも辛いし・・・

そして、お母さんから『お父さんの愚痴』を聞かされるのも辛い。

 

小さいながら“どうして良いかわからず”お母さんの言う事を鵜呑みにされお母さんをかばってこられたかもしれません。

 

そして、いつしか『何とかしてあげなければ・・・』と役立とうとされた。

 

大喧嘩して、愚痴を言っていたお母さんが

お父さんと翌日、何もなかった様に過ごしている。

 

子供だから・・・両親の中で何が起きているか判らなく迷ってしまう。

子供を生きることが許されなかった。

 

親から本当は、守って欲しかったけれど・・・

親のための小さなカウンセラーとして役に立っているという事で生きて来られました。



大人になって・・・小さい頃の事は理解できるようになっている。

時々、その時のことが思い出される(未完了の感情が残っています)

 

そして、相手の言っている事を深読みしたり、

簡単に幸せになれない。(幸せのイメージがわからない)


悩んでいる人の事が必要以上に気なり、何とかしてあげなければと思い相手におせっかいをしてしまう。

 

相手との距離がとれずに生き辛くなっている。

 

以上は、いけないことではなく小さなカウンセラー役をひょっとして、今でも無自覚でなさっているかもしれません。

 

そして、ご自分が苦しくなっているかもしれません。

 

お相手を優先してご自分を生きておられない方に多いかも知れません。

小さなカウンセラー役を終わらせる事が必要になってくるでしょう。


悩んでいる方に対して勝手なアドバイスをされるより・・・

 

ただ、お話をじっくり聴いてあげては如何でしょう?

じっくり聴く・・・スキルが必要になってきます。

 

ご自分らしく・・・・お分かりにならない方もおられるかも知れません。

ただ、どうしていいか分からない、自分で考えられない方は

 

どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。


 

未完了の感情を解放

aoitori10.jpg

 

長い間、抑圧されていた憤りの感情を解放されるには
とても勇気が必要だと思います。

その感情を怖れる事なく、また、邪魔する事なくクライエントさんのあるがままを認め

感情に寄り添えるのは、ゲシュタルトトレーニングのお陰です。

長い間、喜怒哀楽を感じないように必死に耐えてこられ方が多いです。

誰にも言わずに、一人で抱えて、さぞかし苦しかったと思います。

未完了の感情解放後は、過去の学びを終らせて新しい感覚感情を呼び覚まさせていただきます。

すると、クライエントさんの胸のつかえが無くなられます。

そんな時、私は、胸のあたりが柔らかくフワフワと温かく拡がっていく感覚を感じます。

沸き上がってくる感情に良い悪いはありません。
感じきると、解放されます。

感情を大切にされる事=自分を大切にすることです。

自分の事を大切にされる事で、自分らしく生きて行けます。

 

無理しない生き方

無理しない生き方

 

小さい頃、親から比べられて育つと・・・



 

つねに人の目を気にして、自分と比べます。



 

そして、『出来ていない、自分はダメだ!』と考え、落ち込む。



 



 

自分の出来ていない所を探し・・・人と比べ落ち込む。



 

根底に『自分は、ダメな人!』という否定的な思い込みがあるかも知れません。



 

だから、脳は、出来る人を探し、自分のダメな所にアクセスします。



 



 

手っ取り早いのは、“否定的な思い込み”を肯定的な考え方に置き換える事です。



 

人は、それぞれ自分の強みを持っています。



 

これなら、やれるかな!

やると楽しいな~にアクセスすると人と比べて落ち込む事はありません。



 

自分が楽しくなるような考え方が出来る事が



 

無理をしない生き方です。

考えるより感じる事

DSC_1296.JPG

 

ゲシュタルトセラピーはすごい~と感動しています。 アップ

何がすごい~



クライエントさんの中に全て答えがあります。(当然の事です)

心理カウンセラーとしてはその事を信じています。


そして、クライエントさんの行きたい方向へサポートします。


何か『モヤモヤしている』という事でご相談にお見えになられる方が多いです。

心の中に葛藤があり、表現できていない事で感覚がでてきます。


そんな時には、お話をお聴きしてから、葛藤しているご自分と向き合ってもらいます。


葛藤は 『~ねばならない』 と 『~したくない』


思考ではなく身体の感覚や気持ちを感じてもらいます。

カウンセラーは、お邪魔にならないように傍で見守っています。


そして、クライエントさんに起きているであろう変化をすかさずキャッチして

何が起きているかをお聞きします。


説明は、要りません。


そして、クライエントさんの中で葛藤が統合されていきます。

最後は、スッキリされます。


観察していて・・・身体は正直です。

ゲシュタルトセラピーをやると、思考ではない。

身体からのメッセージを受け取られて納得されます。


クライエントさんも、ご自分の発した言葉に驚かれます。


まず、自分自身がかなりの長い時間、ゲシュタルトトレーニングを受けてきて

自分自身が『身体からのメッセージ』に感動しているからこそ


クライエントさんに提案できるんだなと思います。

心理カウンセリングは、理論より体験ではないでしょうか?


ある方が、ゲシュタルトセラピーについて教えてくださいと聞かれたら

ゲシュタルトのファシリテーターの方いわく『やってみなはれ』と応えられたそうです。


思考ではなく、感じてみる事で(あ~!なるほど~)腑に落ちます。


“考えるより、感じる事”ですね。

 

言葉のパワー

HJ004_72A.jpg

 

日常で自分の使っている言葉が自分の生き方、人生を現しています。



 

つい口癖で・・・

 

『何度同じ事を言わせるの、ほんとうにしょうがないわね』 むかっ

 

『何度起こしても起きないんだから!もうほんとに嫌になっちゃうわ』

 

『だめよ!』 『止めてよ』

 

『早くしなさい!』 『早くしてよ』 あせる

 

『いい加減にしなさい!』 『バカにしないでよ』

 

『もう、知らないからね』



 

などなど・・・特に家族に使っている口癖かもしれません。


ひょっとしたら、お子さんや夫を追い詰めている言葉かもしれません。

言われた家族は、やる気をなくし・・・

 

言葉のパワーというより、パワーがなくなる言葉かけだと思います。


言った方は、イライラして嫌な気持ちになって・・・

結果、ご自分を責めてしまわれる事が少なくないのではないでしょうか? しょぼん



 

この日常の循環の口癖がが変わらなければ、周りの情況は変わりません。

 

それでは、どうすればいいいいでしょう。

次回にかいてみたいと思います。

 


自分らしく輝いて生きる

HJ034_72A.jpg

 

辛い状況で来室された相談者の方が、



ご自分の事を知り過去を解放され



そこでの学びを終わらせた時・・・



ご自分の中にある能力を自覚され

新たなる人生へ向かわれます。



そして、輝いて行かれる。


素晴らしいです。



人は、みな魂の中に喜べるもの(能力)を持っています。



人の目を気にしたり、人と比べる事で自信を無くし落ち込み自分らしくない人生を歩いて行く事になります。



楽しい事!


しあわせな事はあなたにしか分かりません。



周りからどう見られている?ではなく・・・


あなたは、どうなりたいのでしょう?



どうしたいかわからに方は、お気軽にご相談くださいませ。

後悔しない為に

HG032_72A.jpg

 

交際中に、

もし、相手の最近の行動になんとなく変だな?と感じたら、


あなたは、どうしますか?

相手に本当のことを言って欲しくなるのではないでしょうか?



『本当のことを話して』と言って

相手が『べつに・・・』といったら・・・


『私に気持ちを許していないんだ』とショックになる事もあるのではないでしょうか?


あるいは、自分を否定されたように思う方もおられるかも知れません。 ショック!

そして、ショックで悲しさ・寂しさ・悔しさの感情を抑圧する事で相手を責めてしまうことがあるかもしれません。 むっ

 

責めて得する事はありません。


相手が真実の事を話してくれるには、まず、こちら側が自己開示していなくてはできません。


人は、自分の弱いところを見せたくありません。

 

まして、自分の好きな人には・・・

 

そこで、話してもらうための秘訣ですが・・・

 

☆自分の弱さを見せること。

 

☆黙ってそばにいてあげる。

 

☆何も聞かずに温かい飲み物を入れてあげる。

 

男性は、悩みは自分で解決するものだと考えている人が多いです。

 

☆あたたかなほほえみで接してあげる。(あたたかな気持ちが大切)



大切な人との関係を後悔で終わらせない為に・・・

 

精一杯の優しい言葉を伝えてあげてはいかがですか?


その優しさは、あなたに返ってきます。

漠然とした不安には?

HJ034_72A.jpg

 

悩みの中で・・・

過去の事、未来の事を考えすぎて

 

不安に感じて辛くなっているという方が多いですね。 ショック!


考えれば考えるほど・・・

堂々巡りになり・・・

 

そして、どうしていいか分らない。 しょぼん



その状態を繰り返していくうちにエネルギーが下がってきて・・・

元気が無くなりうつっぽくなってしまいます。

過去の事や未来の事を想像すると・・・不安になってきます。

 

(現実に今ここで起きていることではないのです。)

 

カウンセリングでは、今ここで何が起きて


どんなことが不安なのかをお話をお聴きしながら、

 

その不安を身体の何処で感じ感覚は?

 

少しずつ具体化して行く事で

 

不安が変化し明確になっていきます。 ひらめき電球



実は別のものだったという事がわかり不安が解消されます。

そして、納得されます。 ニコニコ



変化して行く時には、葛藤や不安がつき物です。

勇気が必要になってきますね。



カウンセリングは、“頭では分かっているんだけど”を

“なるほど!”と腑に落ちる

納得していかれる作業です。 クローバー

 

 

言葉を変えると人生が変わる

言葉を変えると人生が変わる

 

ところで、ミスしたり、思ったように行かない時に


『なぜ?』『どうして?』・・・と自分や相手に尋ねていませんか?

 

すると・・・出来なかった言い訳を考えてしまいます。

 

そして、相手を責めたり、自分を責めて・・・

『どうせ・・・自分なんか』という声が頭の中を駆け巡り嫌な気分になられる方もおられるかも知れません。 しょぼん


その方の思考パターンだと思います。

 

『なぜ?』 『どうして?』を

『どうすればよかったのだろう?』 や『どうして行こう?』


に変えることでアイデア具体的な行動が出来てくると思います。


ミスや出来なかった事への反省は必要ですが


原因探しに思考を使うと・・・堂々巡りになってしまいます。

 

思考(言葉)を意識して変える事で

日常が変わり・・・人生までも変わって行きます。 ニコニコ