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2014年11月

対人関係で悩むのは悪くありません。

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コミュニケーションをうまく取れず対人関係をこじらせている方のご相談が多いです。

辛いですね。

人によっては、転職まで考えたり、うつになったり・・・

お話をお聴きすると、親御さんも同じコミュニケーションで接しておられます。

それは、世代間に繋がるコミュニケーションスキルです。


経験をしていないから、どうしていいかわからない。

というより、コミュニケーションがうまく行っていないという事すら分からない。


親から伝えられたコミュニケーションで対人関係を築こうとされる事でうまく行かない。大方は、親から学んだコミュニケーションで対応しています。


コミュニケーション方法は

シータヒーリングの核・遺伝・歴史・魂のレベル、4つのレベルに繋がる深いものだと思われます。


代々、親子間に流れているのは“愛”なのですが、うまく伝わっていない。


対人関係がうまく行かなくて悩んでカウンセリングを受けに来られる方は、『おかしいと感じておられます。』だから、悩まれるのです。


そして、新しいコミュニケーションスキル(方法)を学ばれる事で、対人関係が良くなり、自信が出てきてお仕事でも能力を発揮される事になります。


長い間、カウンセリングで臨床経験をして思う事は・・・


誰もわるくない!


ただ、うまくコミュニケーションが取れなかった。

学んで来なかっただけ・・・・

 

相談者が新しいコミュニケーションを学ばれ、対人関係が良くなって行かれる時、ご本人だけではなく、家族関係まで良くなって行かれます。


そこから、子孫にも新しいコミュニケーションスキルが伝わって行くのですね。


とても感動しています。


対人関係がうまく行かない事で悩む事は、チャンスです!


一人で悩まないでご相談くださいませ。

どうぞ、ご相談くださいませ。

 

客観的に視る・・・

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お相手の憤りに突然、如何する事も出来なくて怖くなる事があるかも知れません。


そして、何も言えなくなる。


もし、何か言ったとすると倍返しになり責められる。


感情を抑えてしまう事で体調が悪くなる事があるかも知れません。

そんな時には、ゲシュタルトセラピーを提供させていただきます。


御座布団を2枚、1枚は自分、もう一枚はお相手の分

お相手の座布団に、イメージでその方を座らせていただきます。


そして、自分とお相手の座布団を往ったり来たりして感じた事を表現していただきます。


何回かか往ったり来たりしていると・・・


自分の事を客観的に視られるようになり、また、相手の気持ちが分かってきます。


そして、ご自分の気持ちが統合されて、何が起きていたかが腑に落ちる体験をされます。


怒りや憤りを抑圧する事で、心の奥に哀しみがある事さえ気づきません。


感情を感じるという事は、自分を大切にしている事ににも繋がります。


あなたは、感情を感じる事ができますか?