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2014年6月

うまく話せません!

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『自分の本当の気持ちがうまく伝えられない』

『自分の話はつまらないから、皆の中に入って行けない』

『話下手なので、暗い人間だと思われているかも知れない』


こんなご相談が多いです。


実は、こんな方は、会話上手になる才能を秘めておられます。


周りをみると、面白い事を言って笑いを取る人や、にぎやかに坐を盛り上げる人の方が人気があり、好かれると思い込んでおられる方も多いです。


しかし、好感度がある方は

実は、聞き上手な方ですね。


『自分の聞きたい事を聞くのではなく、相手が話したい事を聞く』事でしょうか。

こちらから、根ほり葉ほり質問したり、相手の気持ちに踏み込む質問をすると、お相手はこころを閉ざしてしまいます。


ただ、お相手が話すのを受け入れるだけでいい・・・

これなら、話下手の方でも可能ではないでしょうか?


その時、あいずちを打つ

『あーそうなんだ』 『なるほど』 『それから・・・』

お相手からの印象がとても良くなって行きます。


考え方を変える事で、話せるようになった方は多いです。

実践してみてはいかがでしょうか?

涙を流してもいいんです。

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カウンセリング中にクライエントさんが号泣されることがあります。

苦しかったけど頑張って、頑張って来たんだ…
認められた時に、たがが外れるのでしょう。...


今まで、人前でや男だから泣いてはいけないと押さえていた感情があふれ出てこられ号泣される事があります。

長い間、感情を抑えてこられたからでしょう。

 

その後、感情を感じられる様になられご自分の事を大切になさって行かれます。

 

安心して号泣できる場所と関わりをさせて頂いています。

 

悲しい時には、涙を流す・・・・・ありのままの状態ですね。

涙は、こころを浄化することにも繋がります。

 

私は、過去セミナーで号泣した事があります。

スッキリしました。

悲しみを溜めこんでいたのですね。

 

泣く事は恥ずかしい事ではありません。

 

感情を止めていませんか? つづき・・・

感情を止めていませんか? つづき・・・

嫌な出来事を見なかった事や、なかった事にされる方のお話を詳しくお聴きすると・・・


考える事もなく一瞬で自動思考で見なかった事やなかった事にされているという事です。
気にならないのですか?本当に・・・?

見た事を見なかった事に・・・

あった事をなかった事には実際はありえない事ですが・・・


さらに詳しく伺うと・・・
言うと、喧嘩になるから・・・

言っても分かってくれないから・・・

言っても無駄だから・・・

言うと、言い返されて面倒な事が起きるから・・・

 

過去、親子関係や友人関係の中で辛い出来事があり傷つかれた。

その後、嫌な事があると・・・


見なかった事やなかった事にして自分が傷つくのを守られたそうです。

そうする事がいけないのではなく、そうしないと生きて来られなかったのです。
それが、その人のコミュニケーションのパターン

相手に言いたい事を言わないで止めるパターンです。

そして、心の奥に感情を抑圧される事になるでしょう。


心の奥に抑圧された負の感情のエネルギーは溜まると・・・
自分を責めたり・・・

爆発して突然切れたり・・・

八つ当たりをしたり・・・

そうなると、お互いの関係がうまく行かなくなってしまいます。

言ってみないと、相手がどのように考えているかも分かりません。


勝手に深読みすることで、誤解が生じたり・・・
そして、さらに深読みをして喧嘩はしないけれど、なんか溝があるような感じになったり

そして、相手との距離をとったり・・・

親密になると、お互いにリスクが生じます。

自分の事を分かって欲しい・相手の事を理解したいためには喧嘩もあるかもしれません。
よりよい関係を作るためには必要です。
喧嘩をしたら、仲直りをすればいいのです。

“喧嘩が怖い”ひょっとしたら、ご両親が喧嘩が多くて小さい時に『怖かった』経験があるのではないでしょうか?

喧嘩を1回もしなくて離婚したカップルもあります。

話がそれましたが・・・見なかった事やなかった事にするのではなく
 

しっかり見て、相手の何が嫌なのか

嫌な事で自分は、今どんな感情があるのか?

まず、感情を感じて認めてあげてください。


例えば『傷ついて悲しい』 『悔しい』『腹がたつ』『寂しい』など・・・
感じてあげると、その感情は、開放されます。

ポジティブな感情は感じられてもネガティブな感情はいけないとして感じる事を避ける方もおられます。

感情によい悪いはありません。

そして、自分の思いは伝えないと相手に伝わりません。

感情を止めていませんか?

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対人関係、それも身近で親密な関係の場合に起きる(恋愛・婚活・夫婦・親子間)

ある出来ごとに対して、心の中では、嫌だなと感じたとします。
そして、見なかった事やなかった事にして
気にしないとして気持ちを切り替えてるとしたら・・・

その時、こころの奥で嫌だなと思った

真の感情を止めてしまう事になります。


そして、心の中でモヤモヤ・ザワザワと言う感覚で感じられるかもしれません。


ひょっとして、感情を感じたくないために早く切り替えようとしていませんか?

昔、私はよくやっていました。


人に『大丈夫?』と聞かれると『大丈夫よ、気にしないで』

『私は、平気です。』強がっていました。



それは、感情を感じるのが怖かったから、感情をないものとしていました。

あなたは、ご自分の感情を感じる事ができますか?

長くなるのでこの続きは次回に

 

ちいさなしあわせ・・・

ちいさなしあわせ・・・

 

何でもない事だけど・・・

自然に触れる事で“しあわせ!”を感じる今日この頃です。

 

誰でもが得られるしあわせ感です!

 

“しあわせ”は、大きなものではありません。

 

頑張らなくても得られるものです。

 

深呼吸をして肩の力を抜き、気持ちを落ち着けて・・・

自然にふれてみませんか?

 

自然はありのままを私達に見せてくれています。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

学びを終わらせる事で変化する

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人生には、辛くて苦しい時もあるでしょう。


そんな時、『何で自分はいつもこうなんだろう?』

嘆きたくなる事もあるかもしれません。


例えば、人間関係で同じパターンを繰り返している。

恋愛で同じパターンを繰り返している。

実は、パターン化された思考には、その人にとって学びがあります。

 

その学びは、過去、役に立った(利点)のかも知れないけれど・・・

ひょっとして、現在は役に立っていないのかも知れません。


その学びを終わらせる事で同じ事が起きなくなります。

気が付かずに考え(思考)行動していた事で嫌な出来事、人間関係を引き寄せている事があります。


また、人は、“思い込み”とは気付かないほど、

当たり前に思っている思い込み(こころのブロック)があります。


その思考が人間関係でギクシャクしてくる原因にもなっているようです。


何かうまく行かないな~という事があったら

“思い込み”があるのかな?と考えられる事で


あらたな進展があるかも知れません。

 

こころのブロックは簡単に外れます。

古い学びを終わらせて新しい思考で行動できる事でいろんな変化が起きてきます。

 

ご希望の方は、お気軽にご相談くださいませ。