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2013年12月

強く抱きしめる

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友人から“ワンちゃんの留守番鬱"があるそうだという情報を知りました。

リッキーは、いつも一人で御留守番です。

大丈夫かな?と心配したら…
ギュッツと抱きしめてあげると良いということをを聞きましたので、帰宅して
抱きしめて"リッキー、愛してるよ!”と言うと…

甘えるような目をしてじっと私を見つめていました。

ヨークシャテリアなので、賢くて言葉が通じているかのようでした。

その目を見たとき、子供達が赤ちゃんの時に母乳をやっている時に見つめていた目と似ていました。
安心していたのでしょう。

これは、人間にとって(ペットも同じですね)ストロークですね。
“無条件の愛”ですね。
あなた存在を認めています。

無視は、一番やってはいけない行為ですね。
無視をされて育った子供は、自己肯定感がなく人生に対して希望を持てなくなりますね。

人に対して暖かいストロークで接したいですね。

考えを変える事で状況が変わる・・・

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真面目に考える事がいけないのではないのですが・・・


いろんな事を真面目に考えすぎる事で人生を楽しめないかと思います。


親が真面目であったりすると・・・・

きちんとやる事を強要されたり、いつしかその事が当たり前になり不思議に感じる事もなくなります。


真面目に一生懸命にやっていると

いいかげんにやっている人を許せなくなったりします。

いろんな事でストレスが溜まりやすいですね。


ある若い女性が、考え方が変わる事で職場でのストレスが少なくなられたとの事


ゆったりと気持ちを落ち着けて行動するという考えがありませんでした。


これから、生きる未来が変わって行けそうな気がします。


自分はダメだと思っていたけれど、そんな事はない。

自分のやりたい事が出てきました。


嬉しそうに語られる様子を聞いていて・・・

私まで嬉しくなりました。


考え(思考パターン)を変える事で、生き方が楽になります。


子は親が願ったように育つ

子は親が願ったように育つ

 

次男は、現在29歳です。

予定日より、3週間も早く仮死状態で生まれ未熟児でした。

今では、体格も良く逞しい青年に成長しました。 ニコニコ

 

何度かの挫折を味わいながらもアルバイトから2年前に、自分の好きな仕事で社員になりました。
大変だけど、仕事にやりがいを感じているようです。


『子は、親の願ったように育つ。』と聞いたことがあります。

特に二男に対しては、どんな時にも二男を信じる気持ちがあったと思います。


とても、悔しかったです。 ショック!



 

その時、私は将来結婚して、子供ができたら

子供達には、“自分の好きなように生きなさい”と言ってあげたい。

自分の価値観を押し付ける親にはなりたくない。

 

 

その後、わかったことは父は、自分の寂しさから子供達を傍に置きたかっただけでした。 しょぼん


贅沢なことは、してもらえなかったけれど・・・

貧しいながらも愛情(過保護も含めた)は、一杯もらってきたのは事実です。 ラブラブ



 

結婚して、3人の子供を育て行く中で自信がなかったり次男の不登校の時には、心配だったりそれにもめげずに、思った事は自分を変えていかないと難しい・・・

 

ひたすら、次男を信じて待つこと6ヶ月 シラー

ある日、突然、『明日から学校へ行くよ』と再登校を始めた次男。

その後も色んな挫折を体験しながらも

現在は、自分のやりたい仕事を得る事が出来、頑張っています。

とても、たくましく成長しました。 グッド!

 

 

かって、次男には大きくなったら、思っている事を言える子に・・・

 

小学生の頃、ファミコンに一生懸命だった長男にかけた言葉・・・

ゲームをやるのも楽しいかもしれないけれど

『ゲームを作る人』も楽しいかもね~

お母さんは、あなたは将来、社長になるかもしれないと思うわ。

現在、SEの個人事業主です。



 

長女には、素直な可愛い女の子に・・・(親の価値観まるだし)

優しい母であり強い母です。(親ばかですが、娘を誇らしく思っています) ニコニコ

声は、やさしくて可愛い声です。(怒ったら怖い・・・当たり前)



 

考えてみると、3人とも私が願ったように生きている。

子育てが上手だったのではありません。



 

言えるのは・・・子供と一緒に育ってきた。(成長)



 

“教育とは共育”だといわれますがまさにその通りでした。


子育ては、うまく行かなくて当たり前です。

頑張らずに子育てを楽しんで行かれてはいかがでしょうか?

 

困ったら、一人で抱えないでどうぞご相談くださいませ。

辛い時には頼ってもいい

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心理カウンセラーになる前、

私は、辛い事を必死に自分ひとりで頑張っていました。


そして、人の前に出ると、“私は大丈夫です”と言わんばかりに笑顔でいました。


独りになると、(フッツー)と辛い気持ちを吐き出していた。

そんな私を誰一人として辛い情況があることを信じなかったでしょう。 えっ


私は、その時は、人に相談するのは迷惑をかける。

弱音をはいてはいけないと思っていました。(思い込みですね。)


心理カウンセラーになり、理解した事は

困ったら、信頼できる人を選んで相談する事は迷惑をかけることではない。 グッド!


人に相談する事は、弱音を吐くことではないし、ネガティブな考え、感情は吐き出し一緒に考えてもら事は、恥ずかしい事ではありません。


自分の過去で辛い出来事をたくさん経験しているからこそ、クライエントさんの辛い気持ちに寄り添いたいと感じているのでしょう。



人は、だまって傍にいてくれるだけで安心する時もあります。

辛い人に何をしてあげたらいいか分からない時には『言葉をかけなくてもいい』ただ、傍にいてあげてください。


辛い方は、『傍にいて欲しい』と頼んでみては如何でしょう。

思っているだけでは、相手に伝わりません。


辛い事を一人で抱えていると、手がつけられないくらいに大きくなっていく事もあります。


そんな時には、勇気を出して専門家をサポートとして頼る事も必要でしょうか。