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2013年3月

自分に許可を!

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こころ穏やかに暮らして行きたいと思っている方が多いのではないでしょうか?

人は、それぞれが自分らしく生きて行く自由があると思います。

例え親であっても、子供の生き方を尊重して親の考えや生き方を押し付けてはけないのではないかと思います。

 

例えば、しつけが厳しい家に育ち、『ああ、しなさい。こうしなさい』って親からガミガミ言われて育った子供は、社会にでて、自分の考えで生きて行くことに迷いを生じ、苦しみながら生きて行かれています。

 

『こうしたいと思う』けれど、『果たしてどうなんだろうか?』と頭で考えて葛藤を持ちながら、先に進まない時があります。

 

ある意味、親に小さい頃からの強力な呪文をかけられています。 叫び

 

それは、世代間の連鎖です。

 

例えば

 

☆親孝行をしなければいけない。

☆泣いてはいけない。しっかりしなければいけない。

☆人に迷惑をかけてはいけない。

☆優秀でなければいけない。

☆そんな事をしたら、人に笑われる。

 

その呪文を解くには、時間がかかります。

 

それには、クライエントさんが、自分の考えや行動に対して、『自分に許可』を与えられる様になることです。

 

そして、自立し自分らしく生きて行かれるようになることです。

 

人にコントロールされて生きていくと自分としての実感がないのではないでしょうか?

理論では簡単ですが、実際は、大変です。

 

クライエントさんに思いを馳せ、受容・共感しながらカウンセリングを行って行きます。

臨床経験豊富であっても、ひとりひとり違います。

 

人の人生に関わるという事では、自分自身を見つめる作業は必要ですね。

 

そして、家族の協力と大勢の方の支えで今がある事に感謝しています。

今日は、雨ですが、自然界には必要ですね。

今日は、雨を楽しんでみよう~



何も出来なくてもいい・・・

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人は、頑張れない時もあります。

辛くて何もできない時もあります。

 

その状態を責めるのではなく・・・・

ただ、今の状態をあるがままに感じてみてはいかがでしょう。

 

渡辺 和子シスター著の「置かれた場所で咲きなさい」の本の中に下記のような言葉がありました。



なにもできなくていい。

 

ただ、笑顔でいよう

 


これなら出来るかもしれません。

作り笑いではなく・・・・・


執着!

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何かに執着している事ってありませんか?


実は、私もありました。(気が付きませんでした)


それが、ある日、突然、執着している事に気が付き手放そう~と思いました。 ひらめき電球

自分でも不思議でした。


すると・・・

今まで、見えなかった事がみえてきました。

そして、本当に自分が欲しいものは・・・

方向性が、はっきり見えてきました。 グッド!



握りしめている(執着)内は、本当に欲しいものが手に入らないのでしょう。

握りしめているから、必要なものを手に取る事ができません。



恋愛相談でよくある相談内容が

相手を手放したくないと思い執着して不安になる。


執着は“愛”ではありません。

しがみつきです。


楽しいはずの恋愛がいつしか、不安になり相手を束縛したり・・・

そんな関係は、いつしか壊れてしまいます。 ハートブレイク


あなたは、お相手に執着する事で、安心していませんか?


執着を手放した時に、何かが見えてくるかもしれません。