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2011年11月

言葉のパワー

日常、自分の使っている言葉が自分の生き方、

人生を現しています。


つい口癖で・・・


『何度同じ事を言わせるの、ほんとうにしょうがないわね』 むかっ


『何度起こしても起きないんだから!もうほんとに嫌になっちゃうわ』


『だめよ!』 『止めてよ』


『早くしなさい!』 『早くしてよ』 あせる


『いい加減にしなさい!』 『バカにしないでよ』


『もう、知らないからね』


などなど・・・特に家族に使っている口癖かもしれません。


ひょっとしたら、お子さんや夫を追い詰めている言葉かもしれません。


言われた家族は、やる気をなくし・・・


言葉のパワーというより、パワーがなくなる言葉かけだと思います。


言った方は、イライラして嫌な気持ちになって・・・


結果、ご自分を責めてしまわれる事が少なくないのではないでしょうか? しょぼん


この日常の循環の口癖がが変わらなければ、周りの情況は変わらないのではないでしょうか?

人間関係が苦手

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人間関係が苦手だといわれ方の中に人の話を深読みして


落ち込んでしまう方が多いです。 ショック!


深読みをしている時は、どちらかというと自分に対してマイナスに考えて不安になっておられるようです。

そして、人に対して必要以上に繊細になり緊張されるようです。


そんな自分に自信が持てなくて嫌だといわれます。


しかし、気の合う友人とは深読みもなく、気軽に会話されているようです。 音譜



深読みがいけないというより

過去、人に言われた事で傷ついた体験があり


その後、深読みが始まったとか・・・ シラー


過去の体験を“今、ここ”で再体験してもらいます。


身体は正直です。


苦手な方を前にした時、姿勢や身体の感覚や感情がでてきます。 ショック!


緊張しておられます。


その時、本当はいいたかったけれど、止めてしまった。


その時の様子が身体をとおして納得されます。


その時、未完了の感情を処理する事で変化されます。 ニコニコ


そして、『なるほど~そういうことだったのか・・・』に気づき・・・ ひらめき電球


変わられます。



人間関係が苦手という方は、過去の未完了の感情から起きていることがあります。


小さな子どもこころ

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今日は、休日でのんびりしています。

 

“小さなこども”は、悩まない。

 

そう、そう・・・家のリッキーも悩みませんね。

 

小さなこどもとペットは悩まないけれど ストレスは感じますね。

 

小さなこどもは、遊びの天才です。 そして、好奇心で一杯ですね。

 

遊びながらも、アンテナが立っていて・・・ 面白いことをみつけると そちらにすぐ移動しますね~

 

しかし、小さなこどもは、いつしか学校へ行き知識が豊富になる事により 親が他人と自分の子を比べることで “自分はだめなんだ”と自信をなくしたり・・・

 

また、学生時代は、親や先生から成績で認められる事に気がつくと 一生懸命努力して成績を伸ばし、さらに知識を得ていきます。

長くなるので次回へ・・・

 

 

頭ではわかっているんだけど・・・

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ところで、心理カウンセリングの中で・・・


相談者が頭では分かっているんですけど・・・・とお話される事があります。

  

・・・・・。でも・・・


『~だと思うんですけれど・・・』という言葉を使われたと時には


相談者の気持ちに焦点を置きます。


だけど・・・どうなんだろう?


どんな気持ち?


どんな風に考えているのかな?


相談者の中に答えがありますので聴いて行きます。


決して、カウンセラーの価値観や世間での価値観などでアドバイスをしたりしません。


相談者は、長い間・・・


でも・・・といっても、その考えを聞いてもらえなかったのです。


それには、いろんな事がありますが・・・


ここでは、あえて書かない事にします。

誰しも、相手から押し付けられる答えは嫌ですね。


相手の立場になるって、そんなに簡単な事ではありません。


相手が何を考えているのか聞いてみなくては分かりません。


分かった振りをして聞く事は


心理カウンセリングにおいてはとても危険です。


相談者のお話に耳を傾けながらこころで聴く事が


心理カウンセリングでは必要です。


頭でわかっている事と、出来ない事の2つの気持ちが


統合された時に、相談者は『在るがまま』の自分を認められ


スッキリされるようです。


そして、自分で選択していかれます。



“人と同じでなくてもいいです。”


“自分は自分です。”