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2011年10月

時間の経過と共に変化していくこころ・・・

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どうにもならない状況の中で


どんな風にそれを受け留めていくか?


そして、決断していくか・・・


カウンセラーとしては、ただ、クライエントさんのこころに寄り添い


今の気持ちを受容するのみです。


時間が経過する事で変化していく事もあります。


“あるがまま”

 

 嫌な事に目をつぶったり、忘れようとするのではなく・・・


嫌だなぁ~と思う気持ちがあるんだなぁ・・・と認める事で少し楽になるでしょう。



子は親が願ったように育つ・・・

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私は、自分の進路を決める時、父からことごとく反対されました。

 とても、悔しかったです。   ショック!


その時、私は将来結婚して、子供ができたら

 子供達には、“自分の好きなように生きなさい”と言ってあげたい。


  こんな、自分の価値観を押し付ける親にはなりたくない。   むかっ


 その後、わかったことは父は、


自分の寂しさから子供達を傍に置きたかっただけでした。   しょぼん


 今、思うと両親には贅沢なことは、してもらえなかったけれど・・・


 貧しいながらも愛情(過保護も含めた)は、

一杯もらってきたのは事実です。  ラブラブ



 結婚して、3人の子供を育て行く中で自信がなかったり


次男の不登校の時には、心配だったり


それにもめげずに、思った事は


自分を変えていかないと難しい・・・

ひたすら、次男を信じて待つこと6ヶ月   シラー



  ある日、突然、『明日から学校へ行くよ』と再登校を始めた次男。

 

 

その後も色んな挫折を体験しながらも

 

現在はたくましく成長しました。   グッド!

 

   

かって、次男には大きくなったら、思っている事を言える子に・・・

 

   

小学生の頃、ファミコンに一生懸命だった長男にかけた言葉・・・


 ゲームをやるのも楽しいかもしれないけれど


 『ゲームを作る人』も楽しいかもね~


お母さんは、あなたは将来、社長になるかもしれないと思うわ。

 

現在、SEの個人事業主です。


長女には、素直な可愛い女の子に・・・(親の価値観まるだし)


優しい母であり強い母です。(親ばかですが、娘を誇らしく思っています)  ニコニコ


 声は、やさしくて可愛い声です。(怒ったら怖い・・・当たり前)



 考えてみると、3人とも私が願ったように生きている。


 子育てが上手だったのではありません。


言えるのは・・・子供と一緒に育ってきた。(成長)


 “教育とは共育”だといわれますがまさにその通りでした。



 

自分の中に答えが・・・

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ほんとうは、選択肢の中に自分の答があるんですね。


それに気づいているけれど、言えない時もあるんですね。


そして、相手の顔色を伺い、相手に気に入ってもらい為に・・・


言わない事を選択している。


そして、相手の考えを聞き・・・合わせている。


心の中は、モヤモヤしている。 しょぼん


それに気づくと・・・ ひらめき電球


本当は、どうして行きたいかがわかるかも知れません。


自分は、何処まで行っても自分だから


人と同じでなくていい


あなたは、あなた・・・


私は、私・・・


お互いに尊重して生きて行きたいですね。


うまく話せない・・・

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人と会話する時に・・・



相手を意識しすぎる事で  ドキドキ



『何をはなそう?』



『こんな事をはなしたら嫌われるのでは?』



話す前に、構えて緊張し・・・あせって  あせる



うまく話せなくなる。  しょぼん  



うまく出来ている時もある。



うまく出来ている時と



出来ていない時はどこが違うのでしょう?



うまく行っている時には、



余計な事は考えずに安心できて会話している。  音譜



うまく行かない時には、



考えなくて良い事を考えて不安に感じている。  しょぼん



うまく話せないのではなく・・・・・



うまく話そうと意識する事で話せなくなってしまう。



そんな時には、相手の話をじっくり聴いてみたら?

ネガティブな感情その2

もし、ネガティブな感情がでて不安になったら・・・

まず、その感情があることを認めて(受け入れる)みてください。

すると、少しだけ楽になると思います。  ニコニコ


不安になるには思考による(思い込みや考え)こころの癖があります。


例えば、今ここでは起きていない過去の事(失敗した事)を思い出し


『どうせ自分なんか・・・』や『どうせ、うまく行かないだろう』などと


考えすぎてマイナスのスパイラルにはまってしまい


ネガティブな感情のままにいつづける。

 

頭の中を、ネガティブな言葉が流れてきたり・・・


身体は緊張して硬くなって言葉がでなかったり・・・


そして、ネガティブな考え(感情)は、いけないものだとして

認めることが出来ないためにますます辛くなってきます。  しょぼん


実は、ネガティブな考え(感情)の裏に自己成長があります。  アップ


例えば ~~なりたい。~~したい。と目標がある・・・


それが出来ないことでおきて来る不安や混乱は


変化していく為には必要な感情です。

 

『できない、きっとうまく行かない』と考えて


行動が出来ないとしたら


『どんな風にしたら、うまく行くんだろう』

思考を変える事で感情面での変化が起きて来るでしょう。  アップ

 

感情に、良い・悪いはありません。自然にわきあがってくる感情だからです。


ネガティブな感情を変化させるのは思考→感情→行動です。


すぐには出来ないかも知れませんが


まず、ネガティブな感情があるなぁ~

と受け入れてあげて下さい。   シラー

ネガティブな感情その1

もうすぐハロウィーンですね   ハロウィン


世間では、ポジティブな考え(感情)は良くて

ネガティブな考え(感情)はいけない   しょぼん

という風潮がありますが・・・果たして、そうでしょうか?


いけない事だと思っていると、


ネガティブな感情を持っている事を怖がったり、

不安に感じたりされる事になります。  ダウン


ポジティブに考えたくても出来ない時もありますね。

例えば、人間にはバイオリズムという生態リズムがあります。  波


それにより、多少なりとも感情が左右される時もあります

また、睡眠不足や疲れがたまっている時にも感情が左右されます。  ぐぅぐぅ


そんな時に、何か困ったことが起きると・・・


ネガティブな感情を持ってしまっても不思議ではないですね。  ショック!


ある時には、ネガティブな感情に押しつぶされそうになる時もあるかも知れません。

そんな時、気持ちが一杯いっぱいになり・・・  しょぼん

不安で怖くなってしまうかも知れません。


そして、ネガティブに考えてしまう自分を責めたりの悪循環がおきて・・・


どうしようもなくなる   あせる