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2011年7月

無理してませんか?

無理してませんか?

 

恋愛や対人関係の中で


あなたは、ご自分の感情に気づいていますか?


相手に好かれようと思い・・・必要以上に合わせる(迎合)事をしていませんか?



本当は嫌なんだけど “NOというと嫌われる”と思い、


『いいですよ』と答えてしまった。(無理していますね)


この時の嫌な気分をなかった事にする事により・・・


嫌な気分は、心の中に溜まって行きます。


溜まりすぎると、突然爆発してします。 爆弾


お相手は、無理している、我慢している事に気づいていませんのでビックリしていまいますね。 叫び



その後、どの様にしていいか分からなくなり2人の関係性にひずみが出ることになってします。 ハートブレイク


相手に、合わせることと迎合する事はちがいます。


ご自分の気持ちを素直に表現できるといいですね。

 

良い関係性を維持していくには、ご自分の気持ちを伝えられるコミュニケーションが大事です。


上記のようなご相談を受ける事は、とても多いです。


未完了の問題・・・その②

未完了の問題・・・その②
涙が流れてきた時


次の気になる画像が浮かんできました。


ファシリテーターのアプローチから


突然思い出した過去の思い出・・・



それは、九十九里浜に家族で海水浴に来ていました。


大海原で白い砂の上にビーチパラソルを立てて


ビニールシートを広げ、作ってきた昼食を食べ休憩をしていました。


上2人の子供たちは小4、小6年生、波打ち際で遊び・・・


次男は1歳は、主人とわたしの傍にいました。



実は、その当時、主人がうつで体調が悪い時でした。  しょぼん


(当時は、会社で、うつの認知がされていない時代でした。)


うつの主人を支えながら、


子供達に心配をかけないようにとつとめて笑顔で明るく接していました。 ニコニコ


そして、身体の中心に締め付けられるような感覚があり


『その感覚』を感じ続けていると・・・


『不安』がでてきました。  ショック!


『これから、どうなって行くのだろう?』


『子供たちは、まだ小さいどうしたらいいのだろう?』


涙が、止まらなくなりました。


そして・・・・気がついた事は   ひらめき電球


あの時、本当は不安で不安でたまらなかった。


その感情を、押し殺し、泣くのも我慢していたのでした。


その時の、未完了の感情を今、ここで処理する事ができました。



今、子供たちは成長して3人とも社会人になり


自立していてとても、優しい子供たちです。


感謝です。



ただ、その中に主人がいない・・・


流れる涙をそのままにしていると・・・


次の気になる画像がでてきました。

 

③につづく・・・

未完了の問題・・・その①

未完了の問題・・・その① 

 

ある時、とても気になる画像がありました。


その内の1枚は上の海の画像です。


ただ、夏だから、海を見たいのかな~と思っていました。



ゲシュタルトセラピーのワークで


気になる画像や風景にも意味があるという事で


イメージワークを受けました。



この画像を、思い浮かべ


そして、それを上から眺めたくなりファシリテーターに伝えました。


上から眺めた時、平面から立体になり・・・


ファシリテーターからどんな感じすか?


『とてもきれい!』です。  ニコニコ



みていると、波が静かに寄せては返している


それに合わせて、身体がゆっくりしたリズムで動き出した。


涙がこぼれる・・・


そして、突然25年前のある出来事が思い出されました。



つづく・・・



考えるより、感じる事の大切さ・・・

ゲシュタルトセラピーはすごい~と感動しています。 アップ


何がすごい~



クライエントさんの中に全て答えがあります。(当然の事です)


カウンセラーとしてはその事を信じている。


そして、クライエントさんの行きたい方向へサポートします。



今日のお2人の方は、身体の感覚を感じられる方でした。


何か『モヤモヤしている』という事で


お話をお聴きしてから、葛藤しているご自分と向き合ってもらいました。


葛藤は 『~ねばならない』 と 『~したくない』


思考ではなく身体の感覚や気持ちを感じてもらいます。


カウンセラーは、お邪魔にならないように傍で見守っています。


そして、クライエントさんに起きているであろう変化をすかさずキャッチして


何が起きているかをお聞きします。


説明は、要りません。



そして、クライエントさんの中で葛藤が統合されていきます。


最後は、スッキリされます。


観察していて・・・身体は正直です。


ゲシュタルトセラピーをやると、思考ではない。


身体からのメッセージを受け取られて納得されるんですね。


クライエントさんも、ご自分の発した言葉に驚かれます。



昨年の4月から1年間、月に2日間のゲシュタルト・トレーニングを受け続けてきました。


まず、自分自身がかなりの長い時間、トレーニングを受けてきて


自分自身が『身体からのメッセージ』に感動しているからこそ


クライエントさんに提案できるんだなと思います。



心理カウンセリングは、理論より経験ではないでしょうか?


ある方が、ゲシュタルトセラピーについて教えてくださいと聞かれたら


ゲシュタルトのファシリテーターの方いわく『やってみなはれ』と応えられたそうです。


思考ではなく、感じてみる事で何か納得できるのかも知れません。


“考えるより、感じる事”でしょうか?


コミュニケーションパターン

コミュニケーションパターン
 


コミュニケーションのパターンで


例えば、誰かに何かやって欲しい事を頼んだ時に『はい!』と


返事をしたのにいつまでもやってくれない。  


または、とうとうやってくれなかった。  むかっ


こんな経験はありませんか?


頼まれた人は、本当はやりたくなかったが・・・


ちゃんと、断る事ができなくてなんとなく引き受けたけど、やっぱりやらない。   むっ


本当は、相手に対してすごく怒っているのに・・・


それを表に出せなくて、『言われた事をやらないこと』事で後からじっくりと仕返しをする。   べーっだ!


これは、『表面に出さないが内に秘めた攻撃性』です。


日本人に多いパターンだそうです。


結構、この心のからくりに気づかないでやっている人が多いですね。


断る事ができない・・・


お聞きすると、『嫌われたくない』からとか



こんな事が続くと、却って対人関係がうまくいきません。 しょぼん


コミュニケーション不足ですね。


コミュニケーションは、自分が伝えたい事が相手に伝わったかどうかです。


伝わるまで、伝えずに途中で諦めて『もう、いい!』と、止めてしまうこともあるのではないでしょうか?


そして、相手に“判ってくれない!”と怒ってしまう。 メラメラ


コミュニケーションは、親を見て学びます。


出来ないのではなく、できるようになる為に学ぶ事も必要かもしれません。