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2011年3月

直感でしょうか?

今日も暖かい日でとても気持ちが良いですね。


直感でしょうか?


散歩していて道端の可愛らしいお花に気がつきました。 ラブラブ



直感でしょうか?


コデマリ・・・たくさん咲いていて、つい引き寄せられました。 ドキドキ



先日、TVで震災について語る菅さんを観ていた3歳の孫が突然



孫:『ゆうた、このひときらい!』っていうのです。



私:えっつ! この人菅総理っていって偉い人なんだよ~


   (偉い人だからって好きにならなければいけない事はありません) ニコニコ



私:『そお~ゆうた、菅さんきらいなんだ。どこがきらいなの?』



孫: 『だって、きらいなんだもん』


    理由は、まだ言えませんね  グッド!


私:『そっか~きらいなんだ』と孫を受容しました。



孫:『このひともきらい!』



私:『この人もきらいなんだ』 なんと枝野さんでした。



『だれがすき?』



ゆうた:『ママ!』



私: 『そ~か』   グッド!



子供なりに・・・



服装・表情・話し方・声の感じで何かを直感で感じているのでしょうか? プンプン



地震が起き、TVからも今までと違うという事を感じているのでしょうね。



『お母さんと一緒』のビデオをみて楽しんでいました。 音譜



そして、今、“カルタとり”や“しんけいすいじゃく”にはまっている孫のゆうたです。


“エール”を送りたい!

今朝、久々に“いきものがかり”のアルバムを聴いています~  CD

 

大好きな曲がいっぱいあるけれど・・・

 

今日は、その中で“YELL”の曲と詩が何故かとてもきになる・・・  ひらめき電球

 

何度も聴いていて・・・体が温かくなり

 

こころが“ほっこり”しています。  ラブラブ

 

よかったら、聴いてみてください。(因みに宣伝費はもらっていません) (笑)

 

知っている方は唄ってみてはいかがでしょう~  音譜

 

『YELL』         作詞:水野良樹

 

『“わたし”は今 どこに在るの』と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す

枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた


翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 怖くて つらくて

優しいひだまりに 片寄せる日々を 超えて 僕ら 孤独な夢へと歩く


サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL

ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ


僕らはなぜ 答えを焦って 当てのない暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう

誰かをただ 思う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに


“ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って

ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける


サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らはまた変われる 強くなれるかな

たとえ違う空へ飛びたとうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に


永遠など無いと 気づいたときから

笑いあったあの日 唄いあったあの日も


強く 深く 胸に 刻まれていく

だからこそあなたは だからこそ僕らは

他の誰でもない 誰にも負けない

声を 挙げて “わたし”を生きていくよと

約束したんだ ひとり ひとり ひとつ ひとつ 道を選んだ


サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL

いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ


僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL

ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ


震災を受けた方、そのほか今、こころが折れそうになっている方に


“エール!”を送りたいと思っている私です。



 

人は支え支えられて生きて行く・・・

震災16日目です。 


人は支え支えられて生きて行く・・・


自然・・・


お花は、飾ることなく、与えられた命を最大限に役立てています。


色んなお花があり、そして色んないろがあり・・・


それぞれに大切ですね。


お花を観ていると・・・『ホッとします』とても癒されますね。


このお花が我が家に来るまでに



果たして・・・



どれだけの方が関わってくださったのでしょうか?


そんな事を考えながら・・・


今、生活しているもの全てに同じ事が言えます。


生産者・物流者・販売者・購入者・・・


そして、身近な家族、職場の方、お世話になっている方、のほかたくさんの人・人・人・・・


みんな繋がっています。


私達は、支え支えられて生きています。


・・・・・・・・


感謝ですね。


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・



色んな不安もたくさんあるかも知れません。


不安を持ちながら・・・


私は、『今、ここ』をどんな気持ちで日々を暮らして行くかが


問われているような気がしています。


小さな子供達も不安に・・・

地震から11日がたちましたが・・・

関東地方の方も被害に合われた方が多いのではないでしょうか?

地震には、小さな子供達も不安を感じています。

保育園に通園している3歳の孫は、私が『地震怖かったね』というと、怖かったよ

その時、どうしたの?

孫:机の下に入ったの・・・

私:S先生(担任)はどうしたの?

孫:S先生は入れなかったけど、ゆうた達を守ってくれたんだ。

私:そうなの・・・S先生はみんなを守ってくれたんだね。安心だね。

   毎日、小さな地震があるよね。怖いでしょう?

孫:S先生・園長先生が『大丈夫だよ』といってくれるから大丈夫なんだよ Laughing

保育園児は、親と離れて不安でしょうが・・・

保育園の先生との信頼関係が出来ている事とお友達みんなと一緒だと言う事で

多少、安心なんでしょうね。

大人同士、お子さんとも地震の事、怖かった事を話す事が良いかと思います。

みんなこころは繋がっています。

お互いに声を掛け合ってみては如何でしょう?

 

 

小さな春・・・

毎日、余震がつづき不安な気持ちの中で日々過ごしておられる方も多いのではないでしょうか?

小さな春・・・

花壇に咲いているパンジーが可愛くて・・・パチリ

 

春ですね~


 

昨日、TVで、被災地陸前高田の高校の入学発表があった事を放映していました。

 

大変な中だけど、みなさん合格の喜びで

 

小さな春が咲き誇っている感じでした。

 

まるで・・・

 

パンジーの花のように・・・ 黄色い花

 

合格をされたけど、残念ながら命を亡くされた方々にはお悔やみ申し上げます。

 

新入生は、大変中から一歩を歩むのでしょうが

 

その嬉しそうな笑顔を見た時、“じーん”としてきました。

 

この災害を乗り越えて・・・

 

未来に向けてたくましく生きていって欲しいなぁ~

 

過去と他人は変えられないけれど・・・

 

自分と未来は変えられます。

 

幸せになって行かれるようにお祈りしています。

 

こころ温まるメッセージ

今日は、風が吹いてとても寒いですね。


こころ温まるメッセージ


今朝、気がつきました。おかめ桜が満開でした。

         川崎社会保険病院 前にて

  
被災者の方達にとっても寒さは厳しいですね。


一人でも多くの方の安否がわかり、生存者の方が救出され・・・」


1日でも早く余震が終わり、少しでも心の平安を保たれますように・・・と祈るばかりです。


みなさま、大変でしょうが頑張ってください!


日本は、もとより・・・世界中の人が応援しています。



この所、こTVの広告が変わっています。(何となくホッとします)


民間広告ネットワーク


宮沢 賢治さんや金子 みすずさんの詩から抜粋したものらしい?


その中のひとつ・・・


『こころ』はみえないけれど・・・

 

   『こころ遣い』はだれにでも見える。

 

『思い』は見えないけれど・・・

 

  『思いやり』は誰にでも見える。

  

その気持ちをカタチに・・・

 

           宮沢賢治氏「行為の意味」抜粋

 

今、私達にできる行動の一つではないでしょうか?


別れ、そしてあらたなる出会い・・・

昨日、久しぶりに友人と会って感じたこと・・・変られたなぁ!


彼女に、その事を伝えると・・・・


彼女からの応えは・・・『何だかとても生き易くなったのよ』でした。  クローバー


お互い一緒にいて気楽でとても居心地がいいのです。


28年来の親友です。


唯一の共通点は、夫を亡くした事、私のほうが3年先輩ですが・・・  ニコニコ



大切だった人との別れは、とても辛くて悲しいです。  ショック!


それは、体験した人にしかわからない心の状態です。 (/_;)/~~


周りの方が励ます意味で言う『もう、忘れたら・・・』の言葉に傷つく時もあります。


周りの方は、自分がどう対応していいか分からない為に・・・


『自分が安心したい?』のかも知れません。


実は、忘れる事ではない、大切にしまっておく事なんですね。



人との出会いには意味があると思います。


その人との想い(喜怒哀楽)は自分の大切な気持ちでもあるんです。


忘れるという事は、なかった事にする、ある意味自分を否定する事にも繋がります。


そして、自分の気持ちを整理、統合するのには時間がかかります。


その方の傍にいて”ゆっくり待っていてあげる”事が必要でしょう。



お互いにその事では、亡き夫の事を


良かった事、嫌だった事を思い出して話を盛り上げて楽しんでいます。


そして、最後に私達、やるだけの事をやったわね。


2人とも、それぞれ『あの人でよかった!』で締めくくります。 グッド!


夫との思い出をきれいな箱に入れて、必要な時には箱から出して眺めます。


グリーフケアー“悲嘆”と“癒し”ですね。



私事ですが、昨年末に自分自身の『ある想い』を断ち切りました。


まさに『断捨離』・・・自分との別れでした。


『ある想い・・・』 それは、小さな執着でした。


執着がいけないのではなく・・・


どんな事に執着していたかが分かる事で手離せます。


そして、気がついたら・・・今、あらたなる自分に出会っています。


あらたな自分に挑戦してみようかなと思い始めています・・・


考えるより感じることの大切さ・・・

午前と午後1番のお2人の方の心理カウンセリングを終えて・・・


ゲシュタルトセラピーはすごい~と感動しています。 アップ


何がすごい~



クライエントさんの中に全て答えがあります。(当然の事です)


カウンセラーとしてはその事を信じている。


そして、クライエントさんの行きたい方向へサポートします。



今日のお2人の方は、身体の感覚を感じられる方でした。


何か『モヤモヤしている』という事で


お話をお聴きしてから、葛藤しているご自分と向き合ってもらいました。


葛藤は 『~ねばならない』 と 『~したくない』


思考ではなく身体の感覚や気持ちを感じてもらいます。


カウンセラーは、お邪魔にならないように傍で見守っています。


そして、クライエントさんに起きているであろう変化をすかさずキャッチして


何が起きているかをお聞きします。


説明は、要りません。



そして、クライエントさんの中で葛藤が統合されていきます。


最後は、スッキリされます。


観察していて・・・身体は正直です。


ゲシュタルトセラピーをやると、思考ではない。


身体からのメッセージを受け取られて納得されるんですね。


クライエントさんも、ご自分の発した言葉に驚かれます。



昨年の4月から1年間、月に2日間のゲシュタルト・トレーニングを受け続けてきました。


まず、自分自身がかなりの長い時間、トレーニングを受けてきて


自分自身が『身体からのメッセージ』に感動しているからこそ


クライエントさんに提案できるんだなと思います。



心理学は、理論より体験(納得)ではないでしょうか?


ゲシュタルトセラピーについて教えてくださいと聞かれたら


あるゲシュタルトのファシリテーターの方いわく『やってみなはれ』と応えられたそうです。


思考ではなく、感じてみる事で何か納得できるのかも知れません。


“考えるより、感じる事”でしょうか?


嬉しい知らせ・・・

今朝は寒かったですね。

クライエントさんが、『子供を授かりました』と嬉しそうに報告されました。

結婚がきまったら、お仕事をやめて専業主婦になるのが夢だった。

それが出来なくて、しばらくの間、共働きを選ばれました。

その中で、頑張りすぎて疲れて・・・

色んな問題をひとつづつ乗り越えて

というより、カウンセリングでご自分に向き合い

本当は、自分はどうしたい?が分かり

ご自分の存在価値を認められ・・・

晴れて、妊娠と同時にマイホームを買われる事になられたとの事

夫婦が一致していたそうです。

あるがままのご自分を認められて・・・幸せの方向へ

お幸せに!