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心理カウンセリングを受けるという事は、非日常の中で相談者は心理カウンセラーに支えられながら自分と向き合える有意義な時間です。 悲しみや怒りを抑圧される事(自覚がない方が多いです)でエネルギーが下がってきます。悲しみには涙を流されたり、怒りは吐き出される事で楽になっていかれますが、感情を語れるには心理カウンセラーとの信頼関係と安全な場所が必要です。そして、人によっては時間がかかる事もあります。
悩みを一人で抱えていると、堂々巡りになり不安も増してきますね。そして、その不安に向き合うのは怖くなってくるのではないでしょうか。
ご相談の中で多い不安
※過去のトラウマを解消できない。
※自分の気持ちを判ってもらえなくて孤独感を感じて居場所がない
※本当の自分を知られるのが怖い。
※漠然とした不安
※喪失体験(身内の死・失恋・離婚・退職・リストラほか)
※職場やプライベートで対人関係が上手くいかない (対人恐怖)
※コミュニケーションがうまくとれない 
※自分に自信がない
※人前で緊張してうまく話せない。
※離婚を考えているがどうしていいか判らない。
※配偶者の浮気・不倫
※将来の事を考えると時折、不安になる時がある。
※周りを気にして思うように行動ができない
※子育にイライラをぶつける事がある。
※モヤモヤした感情がある。
※パニック障害
※うつの家族の方の不安
※不登校や引きこもりのお子様に対して、どう対応して良いか分からない。
※身体症状(動悸・胃腸に違和感・肩こり・頭痛他)病院で検査の結果異常ないと言われた
※不眠
※失恋をいつまでも引きずって前に進めない。
※マリッジブルー
そんな時に、ちょとだけ勇気を出して心理カウンセリングを受けてみませんか?心理カウンセリングではあなたのお話を批判したり・否定したりされることはありません。カウンセラーに受容され悩みを分かち合う事で、“一人ではない”という事を感じていただけます。
そして、今までご自分の嫌な部分を無くしたいと思われていた事も整理がつき、ご自分に対しても折り合いがつけられるようになり(自分とのコミュニケーションを取る)ます。その後、どうなりかやどうしたいかが明確になる事により自己実現が可能になります。最終的には、ご自分のあるがままを認められるようになられ生きやすくなられるでしょう。
という事で心理カウンセリングは、その人が自分らしく幸せに生きていく為の心のメンテナンス
(こころのエステ)です。そして、ストレスにも強くなられます。
心理カウンセリングって何回くらい受ければいいの?
心理カウンセリングにおいて、 今まで、悩んで不安になりいっぱい、いっぱいになっていた悩みが初回のカウンセリングで劇的に変化して解決する事はありません。
カウンセリングルームの中で出来る事
※カウンセラーと信頼関係がとれる事で安心感や居場所を感じられて深いお話もできます。
※何回か定期的に通われる事で毎回、色んなお話がでて来る事で気づきがあります。
※過去の未完了の感情(あの時、本当はこんな気持ちがあった・・・)や現在、起きている
出来事に対して思考が整理される事で感情面も楽になって行かれます。
※自分の思い込みや深読みで考えがめぐり問題が大きくなり辛くなっている事などが判る。
※自分のこころのクセ(考え方)が判り考え方・受け止め方をコントロールする事で感情が変
わってこられます。変えられる事で感情いろんな事に気付いていかれます。
過去から今までに同じ様な事で悩んでこられ、ご自分なりに努力を重ねてこられた方も多いかと思います。頭では判っているけれど・・・上手く出来なかった。人それぞれに心のクセや受け止め方(思考パターン)がありますので、ゆっくりと時間をかけて新しい思考パターン(選択肢)を取り入れる事で考えが広がり・・・同じ様な事が起きてもご自分で対応できるようになられます。その人の中にある答えを引き出す心理カウンセリングだからこそ出来る事だと思います。

何回か定期的に(相談者のペースで)カウンセリングに通われ
る事で心理カウンセリングの効果があらわれます。
相談内容によっては1,2回で終了される方もおられます。
回数は相談者さまの内容によって違ってきます。
どんな事でストレスを感じるのでしょう?
生きていく中に当然、色んな事でストレスを感じますね。目標に対するモチベーションが高まっている時には必要なストレスもあるでしょう。ストレスは、同じ状況や出来事に対して強く感じる人とそんなに感じない人がいます。その違いは・・・精神が弱いのではなくて、その人が出来事をどのように考え受け止めたかでストレス度が違ってきます。
それではどんな事でストレス(心理的)を感じるのでしょう?
例えば
※思うように行かなくなった時、自分を責めて落ち込んだり、イライラする。
※どうにもならない事や考えなくても良い事をごちゃごちゃ考えすぎてしまう。
※周りの人に対してこころの深読みをして考えが駆け巡る。
※言いたいけれど、言わないで我慢してしまう。(感情の抑圧)
※仕事が忙しくて疲れが溜まっている。
※睡眠不足
※何かにつけマイナスに考えてしまう。
※過去の事ばかり思い出される。
※他の人と親しくなるのが怖い。
※入社・転職・引越し・職場の配置転換など、環境が変わる。
ストレスを感じて解消できないと、こころのエネルギーがさがり身体症状にでてきたり抑うつ的になったりします。こころと身体は一致しています。身体症状に出てくるのは心のメッセージなんですね。ストレスの解消はとても大事です。
青い鳥カウンセリングルームの特徴
横浜市と東京都に隣接している 東急東横線・目黒線・三田線 新丸子駅より 徒歩3分
JR南武線 武蔵小杉駅北口より 徒歩8分 アクセスの良い場所にあります。
青い鳥カウンセリングルームでは、豊富な臨床経験と人生経験を積んだ"心理カウンセラーがあなたの心に寄り添いながら丁寧にお話しをお聴きしています。
※毎年、数多くのトレーニングと世界的に有名な心理療法の創始者のワークショップ等を
積極的に受けています。
(NLP創始者 ジョングリンダー博士・POP創始者アーノルド・ミンデル博士)
※相談者との関係性の構築をとても大切にしています。
※問題に対する解決の答えは、相談者の身体の中にあるという事を信じています。
※答えを引き出すアプローチとして心理カウンセリングの対話のスキルを中心に、ゆっくりと
感情・感覚(身体)を感じてもらい身体感覚にアプローチして“今ここ”のご自分とむき合わ
れる事で相談者のこころと身体が一致して納得”されます。
※多くの心理療法を学び、そして必要であれば相談者さまにとってのオリジナルの心理療法
を提案させていただいています。
※コミュニケーションのプロですので、相談者のコミュニケーションが高まるような対話を行な っています。
※うつや抑うつ症状の方に対しては傾聴を中心にじっくり取り組ませていただいています。
心療内科や精神科で投薬を受けておられるうつの方へ
うつや抑うつ症状で休職中や復職したばかりで心療内科・精神科に通院されて投薬を受けておられ、カウンセリングをご希望の方はお医者様にご相談になられてくださいませ。カウンセリングは病気を治すところではありません。ただ、お薬だけではなくご自分の力で治したいけれど、心療内科ではゆっくりお話を聴いてもらえないと思われる方は、カウンセリングでどうぞ、ゆっくりお話になられて下さいませ。『怒りや悲しみ』の感情は、吐き出される事で楽になられますが急には吐き出す事は出来ないと思います。心の中にある辛いお気持ちを毎回お話されることで少しずつ快方に向かっておられます。
一人で抱え込まないで、カウンセリングでお話されてみませんか?しかし、無理にお話しされなくてもいいです。安心安全な場所です。こころを休める場所としてご利用になられてください。
まず心理カウンセリングをお試しになられてみませんか?
カウンセリングで劇的な変化はありませんが少しずつですが『こころの凝り』がほぐれて気持ちが上がったり下がったりの高かった波が低くなって行かれ、あるがままのご自分をすこしづつ認められるようになられる事で生きやすくなられると思います。
マスコミ他でも紹介されています。
平成20年7月 3日 読売新聞の朝刊に掲載されました。
平成20年11月〜 うつ病情報サイト『うつ病ドリル』に青い鳥カウンセリングルーム
が紹介されています。
平成21年4月24日(金) 朝日新聞の朝刊に掲載されました。 |